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第4回:春野菜でビタミンCを

寒さと暖かさが繰り返し訪れた今年の冬~春。急に気温があがったかと思えば大雪が降ったり、天候の安定しない日々が続きました。風邪やアレルギーで体調を崩した方も多く見受けられましたが、いよいよ春本番。今回は黄緑とピンクを盛り込んで、春らしい彩りで仕上げたレシピ『鰆と春キャベツのムニエル パセリのソース』をご紹介します。

鰆と春キャベツのムニエル パセリのソース

材料:2人分
鰆 2切れ
春キャベツ 約1/8個
大根(写真はレディー大根使用) 輪切り少々
料理酒 20cc
水 20cc
パセリソース
パセリみじん切り 大さじ2
ケイパー 大さじ1
レモン果汁 大1
米酢 大さじ1
昆布茶(または顆粒の昆布だし) 小さじ1/2
EXVオリーブオイル  大さじ3
塩、ホワイトペッパー適宜

作り方

  1. 鰆に塩をして1時間程置き出て来た水分をキッチンペーパー等でオフします。
  2. フライパンに油をしいて皮目から鰆を焼きます。
  3. 片面が焼けたらひっくり返し1分程焼きます。
  4. 火を弱火にしてフライパンの空いているスペースに太めの千切りにした春キャベツと約3mm程度の輪切りの大根を入れ塩、ホワイトペッパーをふり、酒、水を加えて蓋をして蒸し焼きにします。(約3分)
  5. パセリソースの材料をハンドブレンダー等で合わせソースにし、盛りつけて出来上がり。

☆ハンドブレンダーやミルサーがない場合はパセリとケイパーをみじん切りにしてその他材料と合わせればOKです。

1年中見かけるキャベツですが、春キャベツは巻きがゆるく、葉が柔らかいのが特徴。ビタミンCやUが多く含まれていますが、これらのビタミンは水溶性なため加熱すると栄養が流れ出てしまいます。蒸し焼きにすることで一層甘みが出て、生食とはまた違った野菜の旨味が感じられますが、加熱しすぎないように上手に仕上げ、紫外線が増えるこれからの季節にビタミンCをたっぷり摂りましょう!

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Profile 明神真理子(みょうじんまりこ)

明神真理子

2010年~2012年の約2年に渡り「週刊サッカーマガジン」にて料理の連載を担当。
ジュニア野菜ソムリエ。また「食」に限らずアロマセラピストとしての活動やイタリア語の通訳の経験も。現在はイタリアから食材の輸入も手がける。


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